「滋賀県」情報
- ▼滋賀県の基礎知識
- 滋賀県で不動産を考える上で、まず、滋賀県を知らなくはならない。
滋賀県は、総面積でこそ全国で10番目ながら、その大半を琵琶湖と山地が占めているため可住地面積ではむしろ大阪府よりも狭い。日本海側と太平洋側が最も接近する地域は敦賀と名古屋を結ぶ線だが、この線には琵琶湖東岸が含まれている。そして琵琶湖の水は淀川となって大阪湾に注いでいる。内陸側でありながら、日本海側・太平洋側・瀬戸内海側の三方への交通の便がよいうえ、東海道・東山道(中山道)・北陸道の合流地域でもあり、陸上流通の要衝であったため、近江商人と呼ばれる滋賀県出身の流通業者が全国各地で活躍したことは有名。